GIMP Portable

USBメモリーで持ち出し出先ですぐに画像を編集! 無料の本格画像編集ソフトGIMPのポータブル版

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賛成票

  • USBメモリーなどで持ち出せるポータブル用本格画像編集ソフト
  • ダウンロード不要でオフラインで使用できる
  • フィルターやパス、レイヤーなど高度な画像編集機能を備える
  • USBメモリーなどに記録するため情報漏えいなどセキュリティ面でも安心

反対票

  • 立ち上がりが若干遅いときがある
  • 初心者には使いこなすのが難しい

とても良い
8

GIMP Portable(ギンプ/ジンプ ポータブル)は、フィルターやパス、レイヤーなど高度な画像編集機能を備えた本格画像編集(フォトレタッチ)ソフトGIMPをUSBメモリーなど外部記憶装置から使える無料ポータブル用ソフトです。画像の編集や制作作業を行うには高いPCスペックなどの環境が望ましいですが、外出先のPCで少し修正を加えたり、効果(エフェクト)を変更したり、顧客の要望を聞いてすぐに画像に新たな内容を追加するようなときには便利に使えます。

GIMP Portableの魅力は、どのPCでも簡単に画像編集を行えることです。使い方は非常にシンプルです。USBメモリーやポータブルハードディスクなどの外部記憶装置にインストールし、PCに挿入するだけでどのPCでもGIMPを使えます。継続してどのPCでも続けて作業を行えるほか、作業して作成した画像データもそのままUSBメモリーなどに記録するため情報漏えいなどセキュリティ面でも安心です。画像を扱うビジネスマンや共有PCを使用することの多い学生などにとっては非常に役立ちます。

GIMP PortableではGIMPの持つ高い編集能力や拡張機能がそのまま利用できます。50以上のファイル形式に対応しているほか、色調や階調の変更や様々なエフェクトの付加、フィルターやパス、レイヤーなど多彩な画像編集機能を備えており、ポスターや写真展に出展するような本格作品を作成することも可能です。またフィルターやプラグインなどGIMP向けの拡張機能も使用でき、好みの編集環境を作り出せます。

GIMP Portableは豊富な機能を持つポータブル画像編集アプリですが、ポータブル版であるため起動に若干時間がかかるときがあります。またGIMPそのものと同様、非常に豊富な機能を備えていますので初心者にとっては慣れるまでは使いこなすのが難しい面があります。外出先のPCで簡単な編集を行いたいという場合にはWebサービスですがPhotoshop Express Editorなどもあります。ただWebサービスはネットワーク接続が必要ですので、オフラインで使用できるGIMP Portableと、用途に応じて使い分けるといいでしょう。

GIMP Portableは高い編集能力と拡張機能を無料で使用できるポータブル用本格画像編集ソフトです。

[入力/出力できるファイル形式] XCF、PIX、MATTE、MASK、ALPHA、FLI、FLC、XCF.BZ2、BZ2、XCFBZ2、DCM、DICOM、EPS、FIT、FITS、G3、GIF、PAT、GBR、GBP、GIF、XCF.GZ、GZ、XCFGZ、JPEG、JPE、CEL、ICO、WMF、APM、PSP、TUB、PSPIMAGE、PDF、PSD、PNG、PNM、PPM、PGM、PBM、PS、SGI、RGB、RGBA、BW、IM1、IM8、IM24、IM32、SVG、TGA、VDA、ICB、VST、TIFF、BMP、XPM [出力のみ可能なファイル形式] XWD、XBM、ICON、BMP、PCX、PCC、DCM、DICOM

— グラフィックデザイン —

GIMP Portable

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GIMP Portable 2.8.10